「理念と経営」経営者の会、北信越ブロック石川エリアの石野支部の活動を共有します。
目次
5〜6名から15名へ
石野支部は石川経営研究会の会員を中心に構成され、当初は5〜6名でスタートしましたが、現在は15名まで増加。毎月、仲間同士で熱く学び合う支部へと発展しています。昨年からは入会トライアル生および石川経営研究会トライアル担当委員会とのコラボによる討議会も開催。メンバーの積極的な声掛けにより、トライアル生や支部外の会員も参加して、毎回新鮮な雰囲気の中で活動しています。2026年度最初の討議会では、同じ石川エリアの金岩支部と合同で実施し、深い学びの時間を共有しました。

工夫の核心 — 年初に決める「月別担当者制」
石野支部の特徴は、年初に各月の担当者を決めておくことです。担当者は次の役割を担います。
- 開催日時・場所の設定
- 設問の作成
- 討議会の進行
- 懇談会の手配
- 出欠の取りまとめ
担当者ごとに討議会の雰囲気が変わるため、毎回新鮮な気持ちで楽しく学び合える点が魅力です。

設問に固執しない、広がる討議
討議会では設問に固執せず、議論が自然に広がっていくのも特徴です。時には経営相談、時には本部研修の共有、時には経営研究会全体の話題へと発展し、時間を忘れて活発な経営談議が行われています。討議会終了後は食事を共にし、和やかな雰囲気の中で「第2部」としてさらに議論が深まり、参加者同士が語り合う良い場づくりをされています。

今後も仲間とのコミュニケーションを深めながら、支部間での連携をとりあい活性化を図ることで、皆さんの業績が向上する「好循環」を生み出していかれることを期待いたします。
※2026年4月の全国幹部向けメール配信をもとに掲載しています。

